DM市場が変わる?!トナー機でUVニス圧着対応

DM市場が変わる?!トナー機でUVニス圧着対応

デジタルはもちろんオフラインの世界でも顧客に合わせた個別の情報提供が求められる昨今、DMにも同じようなことが求められています。

一方でクライアント企業における予算や費用対効果の問題で断念する…、というようなケースも多いのではないでしょうか?

本日はそんな課題を解決する一つの方法として、PODを活用したニス圧着DMについてお伝えします!

ノウハウの実践方法をまとめた
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目次

なぜ今ニス圧着DMなのか?

ハガキの郵便料金そのままで、情報量アップや開封率アップ、情報秘匿できる圧着ハガキは、非常に使いやすいDMですよね?

DMは送ることが大切なのではなく、販促の手段のひとつであり、成果が求められます。そのため、同じ内容を大量にばらまくマス型ではなく、顧客に合わせたパーソナル型が求められてきています。

パーソナル型ということは、バリアブル化していくということです。

となるとPODで対応しよう!となるところですが、実はそこで一番大きな課題となるのがコストです。

なぜPODだとコストが課題になるのか、次の章で解説します。

圧着方式について

圧着方式にはいくつかありますが、大きく分けるとPP(フィルム)圧着とUVニス圧着の2種類になります。この2つを比較すると、以下の表のようになります。

圧着方式について

UVニス圧着の方がコストとして優位なのですが、今まで粉体トナー(POD)は不向きとされており、PODではほぼPP圧着しか選択肢がないという状況でした。

  • 上記表の★部分

印刷のコストが高くなると、高級商材など費用対効果が見込める商品が限られてきます。それゆえクライアントもなかなか実施できないというジレンマがありました。

いまPODとニス圧着の関係に変化が

もし少ロットが得意なPOD機でニス圧着DMに対応できれば市場が変わるのに…。

実は今、それが可能になる事例がRICOH Pro Cシリーズを活用している一部ユーザー様で出てきています。

つまり、トナーで対応できることにより、従来できなかったフルバリアブルDMがより低コストで生産できる可能性があるということです。

ただ、どんな場合でも対応可能というわけではありません。お客様の使う用紙や後加工機、環境によって実現できるかどうかは変わりますので、検証が必要です。

次の項目で検証方法についてお伝えします。

検証方法について

自社でUVニス圧着DMの加工設備をお持ちでしたら、リコージャパンが検証にご協力させていただくことが可能です。

検証フロー

① お客様:印刷用データと検証用紙を送付いただく

② リコージャパン:RICOH ProCシリーズで印刷してお客様に返送

③ お客様:自社の後加工機でニス圧着処理を実施

検証方法について

是非自社の機械とご自身の目で、PODによるニス圧着DMが実用できるものかご確認ください。

検証をご希望の方は下記問い合わせフォームに「ニス圧着DM検証希望」と記載の上ご連絡ください。後日リコージャパン営業よりご連絡させていただきます。

無料相談受付中

まとめ

PODを活用したニス圧着DMは、これからの印刷会社の大きな武器となる可能性があります。このタイミングで取り組むことは、大きな差別化に繋がるのではないでしょうか。

検証についてはいつでも対応可能ですので、みなさまからのご連絡をお待ちしております。

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