
売上アップを目指す
名刺に「ひとくふう」でビジネス拡大しませんか?
ノウハウの実践方法をまとめた
資料を無料ダウンロード
1. 名刺っていまどうなの?
日本では、名刺交換が“初対面の儀式”として、ビジネス文化に深く根付いています。デジタル化が進んでも、この文化は依然として強いです。
名刺は小さなカードですが、その人・企業の「ブランド」を端的に伝える重要なツールであり、デザイン、紙質、レイアウトは、その企業の価値観や信頼感を表します。
第一印象を左右する “企業の顔”と言っても過言ではないでしょう。丁寧に作られた名刺は、相手に好印象を与え、ビジネスのスタートをスムーズにします。
デジタル時代でも名刺がなくならない理由
オンライン名刺サービスや電子名刺が増えても、紙の名刺が根強いのは、以下の理由が考えられます。
- その場で確実に手渡せる信頼性
- 対面コミュニケーションとしての価値
- ロゴやキャッチコピーでブランドを印象づける
そして、紙とデジタルを組み合わせた「ハイブリッド名刺」戦略も増えています。
QRコードでWebサイトやSNSへ誘導することでオンライン導線にも活用できるため、法人はもちろん、フリーランスなどの個人事業主の営業力を強化するツールとしても有効です。
印刷会社の皆様は、クライアントから、名刺やカードのアイデア相談を受けたことがあるかもしれませんが、具体的なアイデアをどんどん出していくのはなかなか難しいもの。今回は、名刺・カードの活用シーンに合わせて、素材・印刷・カタチで「ひとくふう」することで一気に差別化に繋がる、そんなアイデアをいくつかご紹介します。
2. カタチで伝える「抜型名刺」
名刺は相手に物理的に残る小さな広告にもなります。活用シーンによって、PRしたい内容をカタチで表現した抜型名刺はどうでしょうか?
活用シーン1:お仕事×抜型
お仕事で使う名刺・カードを型抜きして、ブランドのメッセージや個性、キャラクター、PR商品をカタチで表現することで、語らずともカタチがブランドを伝える役割をします。
① 個性、キャラクターの抜型
自分自身を切り抜く。制服姿や、サラリーマンなら似顔絵で表現してもよいですね。出身地の名産品を看板に掲げるなど。スポーツが趣味なら、ユニフォームを着用している姿も話材や自己PRになりますね。

② お店のイメージ、PR商品を切抜き
パブやバーなど、パッと見てわかるお店のイメージを切り抜く、看板文字を切り抜く。
お花屋さんなら、花のカタチの切り抜きも素敵です。
眼鏡ショップなら、メガネの抜型がインパクトありますね。販売員おすすめのイチ押し眼鏡などシーズンごとに変えて、QRコードを入れる、クーポン券を載せる。など、デジタルとの組み合わせで販促効果が測れます。

活用シーン2:ご当地×抜型
日本全国にあるご当地、観光名所で使う名刺・カードを型抜きして、地元愛をカタチにすることで、地域性や体験価値をカタチが伝える役割を担います。
① 名産品、観光名所、ランドマーク、ご当地キャラの型抜き
ご当地グルメや名産品を抜型にして、販促PR。
観光名所やランドマーク、ご当地キャラの型抜きで、誘致活動や地域活性化がはかれます。ご当地紹介QRやクーポン券を載せるなど、デジタルとの親和性も高く、効果が測れます。

活用シーン3:コミュニケーション×抜型
コミュニケーションツールとして使える名刺・カード。趣味など個性を型抜きして、話材として活用できます。会話を盛り上げたいときには、使える隠し玉ではないでしょうか。
① 趣味や嗜好品の抜型
趣味で個性をPR。電車好きなら切符型の名刺。
同じ趣味の方と出会うと更に会話が弾みますね。相手のことを引き出すチャンスにもなります。好きな食べ物や、趣味の食べ歩きなどのメニューを切り抜いて、身近な話題で会話を広げるのもいいでしょう。

3. 素材で伝える「透明名刺」
印刷する素材にこだわって、目を引く透明メディアの名刺・カードはどうでしょうか?見た目・質感共に普通の名刺とは一線を画す名刺は、大きなインパクトに繋がりそうです。
ちなみに、透明メディアの印刷は、ホワイトが最後の印刷になりますが、リコーのPOD機であるRICOH Pro
C7500は、透明メディアにホワイトトナーの後刷りが1度刷りで行えるので、印刷が効率的なのがオススメポイントです。
活用シーン1:お仕事×透明
お仕事の名刺やショップカードに透明メディアを使い、背景を透明メディアに映し出すことで、ブランドの世界観をイメージさせる役割になります。
① 楽器ショップのカードやピアノ教師の名刺、フラワーショップカードや名刺を透明メディアで
透明メディアを使って、ショップやブランドを効果的にアピールします。


活用シーン2:ご当地×透明
自治体などの地域活性用の名刺を透明メディアで
日本全国にあるご当地、観光名所を透明メディアで表現。透明メディアならではのフォトジェニックな見せ方で、リアルな映えスポットの体験価値を直観的に伝えられます。

活用シーン3:コミュニケーション×透明
コミュニケーションツールとして使える名刺・カード。透明メディアを使って、趣味や個性のPRに差を付けてはいかがでしょうか。
① 趣味を透明メディアで
美術館やステンドグラス、オーディオカセットテープなど、趣味の対象物を透明メディアで表現することで、リアル感、アート感を表現することができ、インパクトが出ます。


4. 立体名刺
普通の用紙を印刷機とプロッターがあれば簡単に制作できる立体名刺。名刺ビジネスの新たな提案アイテムとしていかがでしょうか?
手にQRコードを持たせることでデジタル情報への遷移やリード情報を獲得する仕組みにも活用できます。

立体名刺のサンプルは、以下のリンクから無料請求が可能です。
5. こんな加工をしています
抜型名刺のように、さまざまなカタチにカットする場合は、カッティングプロッターのように自由にカットしてくれる加工機を使用しています。
抜型名刺で使用したプロッター

素材を活用する透明名刺は、同じカタチの面付なので、名刺カッターや抜き加工機がお勧めです。
透明名刺で使用した名刺カッター

その他にもお勧めの名刺カッター

名刺の大量カッター

6. まとめ
名刺・カードの活用シーンによるアイデアのご紹介をいたしましたが、いかがでしょうか。
1枚の名刺・カードに「ひとくふう」することで、印刷ビジネスを拡大することが出来るかもしれません。もちろんこういった名刺は大ロットよりも小ロットのニーズの方が多いと思いますので、POD機とも相性抜群。POD機のビジネス活用拡大を検討している方にはもってこいの商材です。
ご紹介した、抜型名刺・透明名刺のサンプルは、以下のリンクから無料請求が可能です。
ぜひサンプルをお申込みいただき、ビジネスのヒントにお役立てください。





